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ご近所さんの彼らへ
小学校、中学校、高校を卒業して、社会人という大人になった近所の子供たち。
些細なことでも相談して、泣いて笑っていた彼らはどうしているのかと要らぬ心配をしてしまう。

大人は夢や希望ということをこどもたちに押し付けておきながら、
社会に出た途端「世の中そんなに甘くない!」とバッサリ…。
なんだよ…それ。って、思ったことをよく覚えている。

更には、大人の社会はこどもの社会よりも人間関係が厳しい。
学生のころハブかれたり、荷物が無くなったり、まぁスタンダードないじめまがいなことをされて、
大人の社会に出て、やっとそれも終わる!
と思ったら、もっと面倒くさいことばっかり。
取引先の嫌な人、同僚のライバル心むき出しな人、苦手な先輩、お局、上司、そしてさらには上司の愛人!
はぁ。。
ため息しか出ないけど、そこを踏ん張らなくては会社員として勤まらないのも事実で、
まずは関係性をそれぞれ良好にしなくては仕事にならない。
その上で、その会社での自分の居場所をつくるしかないんじゃないかと思う。

私は結局、逃げ出したけどね…。

逃げ出した場合どんなことになるのかというと、更なる激戦区で闘うことになる。
だれも守ってくれないし、とにかくお金との闘いになり、孤独と不安から、もうすっかり大人なのに
夜泣きをしてしまうこともある。
そして面倒な人間関係のしがらみはというと、
…増える。

でも、稀に私とは違って経営のセンスが有る人が成功をしているのも事実。
社会人として、とにかく必要なことは夢や希望ではなく「分析」なのだ。
叶わない大きな夢も細分化して、小さくても実現しよう!
例えば、保育士の国家資格が難しかったら、保育のパート、バイト、ボランティア…
というように、とにかく思い描く自分に一歩でも近づこう!
彼らには、満足できる人生をおくって欲しいと近所から願っています。
そして最後に、彼らが戦争に行くことのない日本であって欲しいと祈っています。

かっちんより。
| 密談 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0)

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