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アメジストと真珠のペンダント

SOLD OUT
| シルバーアクセサリー | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0)
デザインをするということ、つくること。
訳あって特別にオーダーを受けた。
儲かる仕事では無いが、今回も大切なモノなので全力でいこう!と思う。
まずは、イメージからあらゆる可能性のある形を描き出す作業から始める。
そして意味も考える。
駄洒落ると途端にダサいし、縁起をかつぎ過ぎてもしらける。
「芸が無くてもダメ!かといって、うたい過ぎてもダメ!」というのが師匠の教えなのだ。

そして、最後にファッションとしてどうなのか?ということも考慮する。
意味を込め過ぎると、ごちゃごちゃしてクドい印象になる。

「形に意味が有り、それでいてシンプルで、そして身に着けて美しい。」

これを考えるのがデザインするということだと思う。
デザインを考えるときは、作業工程を考えないようにしている。
そうしないと手間のかからない簡単にできるデザインになってしまうからだ。
これは私の思う「シンプル」ということには当てはまらないと思う。

私の場合ひとつのデザインを始めたら、形を描き出す作業を毎日する。
非効率だけど毎日頭の中をリセットしてデザインを一から考えるとその形は深まると信じている。
デザインとも向き合って時間や労力を費やさなれば良いものは作れません!

こんなことをしているので、商売にはならないよね。(笑)

 
| シルバーアクセサリー | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0)
ご近所さんの彼らへ
小学校、中学校、高校を卒業して、社会人という大人になった近所の子供たち。
些細なことでも相談して、泣いて笑っていた彼らはどうしているのかと要らぬ心配をしてしまう。

大人は夢や希望ということをこどもたちに押し付けておきながら、
社会に出た途端「世の中そんなに甘くない!」とバッサリ…。
なんだよ…それ。って、思ったことをよく覚えている。

更には、大人の社会はこどもの社会よりも人間関係が厳しい。
学生のころハブかれたり、荷物が無くなったり、まぁスタンダードないじめまがいなことをされて、
大人の社会に出て、やっとそれも終わる!
と思ったら、もっと面倒くさいことばっかり。
取引先の嫌な人、同僚のライバル心むき出しな人、苦手な先輩、お局、上司、そしてさらには上司の愛人!
はぁ。。
ため息しか出ないけど、そこを踏ん張らなくては会社員として勤まらないのも事実で、
まずは関係性をそれぞれ良好にしなくては仕事にならない。
その上で、その会社での自分の居場所をつくるしかないんじゃないかと思う。

私は結局、逃げ出したけどね…。

逃げ出した場合どんなことになるのかというと、更なる激戦区で闘うことになる。
だれも守ってくれないし、とにかくお金との闘いになり、孤独と不安から、もうすっかり大人なのに
夜泣きをしてしまうこともある。
そして面倒な人間関係のしがらみはというと、
…増える。

でも、稀に私とは違って経営のセンスが有る人が成功をしているのも事実。
社会人として、とにかく必要なことは夢や希望ではなく「分析」なのだ。
叶わない大きな夢も細分化して、小さくても実現しよう!
例えば、保育士の国家資格が難しかったら、保育のパート、バイト、ボランティア…
というように、とにかく思い描く自分に一歩でも近づこう!
彼らには、満足できる人生をおくって欲しいと近所から願っています。
そして最後に、彼らが戦争に行くことのない日本であって欲しいと祈っています。

かっちんより。
| 密談 | 10:49 | comments(0) | trackbacks(0)
ボルダーオパールのペンダントの写真




SOLD OUT  
| シルバーアクセサリー | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0)
パールのペンダントを作る。
大粒のパールを使って、シンプルなペンダントを作ります。
まずは、パールに片穴を空ける作業です。
ロクロで、あたりをつけておいてから、ドリルで空けて行きます。
一気に空けようとすると熱でパールが焼けてしまうので、ゆっくり慎重に空けます。

金具を作ります。
今回は18金を使用します。

パールに空けた片穴に差し込む傘の部分が出来上がりました。
これから丸カンを作ってロウ付け作業をします。
それにしても、大きなパールです…傷を付けないように気をつけて、気をつけて。
| シルバーアクセサリー | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0)
完了。
ロウ付けも無事に終わり、歪みを矯正した後、磨いて完成しました!

| シルバーアクセサリー | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0)
お直し。
リングのサイズ直しです。
石が入っているリングのお直しは、
火を入れると石が割れたり変色してしまうため通常はレーザーでロウ付けを行います。
ですが、レーザーのロウ付けは仕上がりが汚いというか、雑です。
可能な限りは、火を入れてロウ付けをするという方法をとっています。
やはり手づくりの技術は素晴らしい!
と思うのですが…。
そこには、大きなリスクもあるのです。
火を入れるといっても、いつも通りに火を入れてしまうと石は確実に割れてしまいます。
石に火を当てないよう、温度を上げ過ぎないよう、注意に注意をはらって作業を行います。
手違いがあると、一瞬で石を割ってしまうので何度も手順や作業のイメージをイメトレして、
彫金の神様に祈ってから、
いざっ!!

↑念のため、作業前に計測します。石の状態もルーペで確認しておきます。


↑リングのロウ目の部分をノコで切って、サイズを変えます。


↑サイズを調整したら、ロウを乗せてロウ付けをします。
| シルバーアクセサリー | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0)

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